子供のニキビを治してあげたい!親に手伝えることは?

子供のニキビケアのために(小学生・中学生・高校生)

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生理前のニキビには豆乳?10代の高校生でも防ぐ方法

   

10代なのに生理前ニキビが大量

生理前に増えるニキビは、女性ならずっと付き合っていかなければならない症状かもしれません。

早ければ10代の中学生、高校生から生理前ニキビに悩まされる方も多くいます。

 

  • 生理前のニキビを当たりまえのものとして受け入れてしまうのか
  • しっかり対策して生理周期に負けないキレイな肌を育んでいくのか

 

女子力が試されるところです!

 

まず最初に、どうして生理前になるとニキビができてしまうのか?

その原因を簡単に知っておきましょう。

 

生理前ニキビができる原因

まず、生理周期によって女性ホルモンのバランスは常に変化しています。

エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが主役です。

 

ニキビについて言えば、エストロゲンは美肌ホルモン、プロゲステロンは不細工ホルモンと考えてOKです。

(もちろん両方とも女性の身体にとって欠かせない重要なホルモンです。)

 

生理前になるとエストロゲンが減少してプロゲステロンが増える、、、一言で言ってしまうならこれが生理前ニキビの原因です。

エストロゲンが減ると肌が乾燥しやすくなって毛穴が詰まりやすくなります。

そこにプロゲステロンによって過剰な皮脂分泌が引き起こされることで、生理前ニキビがあっという間に大量発生してしまうんですね。

 

肌が乾燥して敏感になり、ニキビの原因となる皮脂分泌が多くなる。ニキビが出来ない方が不思議なくらい調子が揺らぐんですね。

10代の学生の場合には思春期のホルモンバランスの影響で、そもそも皮脂分泌が多いので毛穴が詰まりやすいです。

 

さて、一体どうしたら生理前のニキビを予防して治していくことができるのでしょうか。

 

生理前ニキビを治す方法

まず生理前ニキビを対策する上で最低限欠かせないのは、毛穴の皮脂汚れを落とすことと、乾燥を防ぐことです。

これは、毎日のスキンケアでカバーできる範囲なので、月経周期に関係なく大切なことです。

 

そして、生理前ニキビを予防する上でポイントになるのが女性ホルモンバランスの揺らぎを抑えることです。

誰もが生理前にはエストロゲンが減ってプロゲステロンが増えますが、それが肌の不調や体調不良として出てしまうのはやはり問題です。

ストレスや生活習慣の乱れによって女性ホルモンバランスが大きく乱れている可能性が大です。

 

→どうやったら女性ホルモンバランスを整えることができるの?

ということですが、これは実はスキンケアでも解決が可能です。

 

たとえば、ダマスクローズウォーターが配合されたラミューテ化粧品は代表的です。

ダマスクローズウォーターには女性ホルモンをバランシングする効果があって、これが生理前ニキビ対策にかなり役立ちます。

スキンケアだけで対処していきたいときにはラミューテは有効な選択肢です。

 

>>>ラミューテの公式サイトを見てみる!(キャンペーン中かも?)

 

でも、ラミューテにもデメリットがあって、それは価格が決して安くないというところです。

大人向けの高級化粧品なので、高校生など学生が普段使いするには高いかもしれないのがネックですね。

だから他の対策方法も検討していかなければいけません。

 

豆乳ならプチプラで対処できる

なんとか普段の生活の中で生理前ニキビを予防できないか?

ということですが、そんなときに出番となるのが豆乳です。

 

生理前 ニキビ 豆乳

 

豆乳には大豆イソフラボンが入っていますが、これがエストロゲンに似た働きをしてくれます。

つまり、豆乳によってエストロゲンを補充することで、間接的に生理前の女性ホルモンバランスの乱れを整えて、肌荒れを防いでいこうという方法ですね。

 

豆乳なら味の苦手などはあるかもしれませんが、リーズナブルに誰でも続けていくことができる方法です。

(余談ですが、バストアップ効果もあると言われているので、気になっているという方もぜひ試してみてください。)

 

生活改善、ストレス解消も大切

さらに生活の中で女性ホルモンバランスを整えるためには、しっかり睡眠を取ってストレスをため込まないことも大切です。

夜のテレビやLINEでの友達とのやり取りはもちろん、受験勉強やテスト勉強でも夜更かししすぎないようにしたいところです。

さらに、何かしらの運動習慣も作っておくことができれば息抜きにもなるし、血行も良くなり好循環です。

 

詳しい生活習慣の改善方法などはトップページでも解説しているので参考にしてみてください。

 

ラミューテでも豆乳でも生活改善でも、簡単に続けられそうなものから始めていって、症状が良くなっていくか様子を見たいですね。

どうしても良くならないというときには婦人科で女性ホルモン値を測ってもらったり、ピルを飲むという方法もあります。

しかし高校生など10代の段階では、まずはスキンケアや豆乳で解決していくことを目指したいところです。

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