子供のニキビを治してあげたい!親に手伝えることは?

子供のニキビケアのために(小学生・中学生・高校生)

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子供のニキビが秋冬になり悪化した場合

      2017/01/14

子供ニキビ 秋冬

子供のニキビが秋冬に入ってから悪化して悩んでいるという人もいますよね。

暑くて汗をかく夏が終わってこれで一安心かなと思ったのに、想像とは裏腹に秋冬にもニキビが悪化してしまう事があります。

 

秋冬にニキビが悪化する場合、子供の肌質は脂性肌ではなく乾燥肌、あるいはインナードライ肌であることを考えた方が良いかもしれません。

(インナードライ肌は見た目上は脂っぽくて脂性肌に見えるけど、実は毛穴の中は乾燥している肌質のことです。)

 

肌が乾燥していると秋冬に突入して乾燥の季節に入ると、どんどん乾燥が悪化してニキビが酷くなっていってしまうことがあります。

思春期の子供ニキビといえば大半は過剰な皮脂分泌が原因になりますが、最近の子供は肌が乾燥しやすいとも聞くし、もしかしたら乾燥ニキビかもしれないんですね。

 

肌が乾燥すると毛穴のターンオーバー機能が上手く働かなくなってしまい、少しずつ毛穴の中に古い角質汚れがたまっていき詰まりやすくなってしまいます。

そこに思春期のホルモンバランスの影響で大量の皮脂分泌が促されるとあっという間に毛穴が塞がってニキビを増やしてしまうんですね。

こってり脂性肌の場合よりニキビはできやすくて厄介な症状になると思います。

 

対策のポイントは洗顔料選びで強力な洗顔料を選択せずに、肌に優しく働きかけて不要な皮脂だけを落とす大人用のニキビ洗顔を選ぶことにあります。

乾燥肌のニキビケアでは洗顔で肌を乾燥させてしまう限り、永遠に症状の予防・改善は望めません。

保湿ケアも強力な化粧品セット一式が使えればさらに理想的です。

 

乾燥に配慮したスキンケアを使って毛穴の状態を整えていく必要があります。ここを間違えるとニキビ肌で暗黒の学生時代を送ることになってしまいかねないので、化粧品選びには細心の注意を払ってください。

 

そのシグナルになるのが、9月以降の秋冬になってブツブツニキビが悪化するかどうかです。肌からのサインを見逃さないように親もチェックしてあげたいですね。

場合によっては秋冬だけニキビケアを変えるといった大人のような対策方法も必要になってきます。子供のニキビが秋冬になっても治らず酷くなった場合には検討してみてください。

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