子供のニキビを治してあげたい!親に手伝えることは?

子供のニキビケアのために(小学生・中学生・高校生)

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子供が正しいニキビケアを行えているかチェックしよう

      2017/01/27

子供 ニキビケア

子供を皮膚科に連れていき治療薬を処方してもらい、薬局や通販で子供の肌に合いそうなニキビケア化粧品を買ったあげた、、、

 

「あとは勝手に治るだろう、、、親としての義務を果たしたし子供が何を言ってももう知らない、、、」

なんていけませんよ!

 

子供にとって今回のニキビケアが初めてのスキンケアデビューという場合も多いと思います。正しくケアを行えているかチェックしてあげるのも親の仕事の一つです。

 

泡洗顔であればしっかりとモチモチ泡を作る(水分量が多いシャビシャビ泡はNG)、ゴシゴシと洗わずに優しく洗顔料だけで洗う(指や手のひらは顔の肌には触れない)、すすぎは念入りにムラなく、タオルでは顔をこすらず当てるようにして水分を吸収させる。

こんな当たり前のことでも子供は経験が無ければ間違えてしまうものです。ニキビが増えてしまったイライラをニキビに向けてしまうこともあるので注意が必要なくらいです。

(特に男子は注意かもしれません。ニキビのせいで恋愛に積極的になれない女子も。)

 

せっかく正しい化粧品と薬があっても、ケアのやり方を間違えては台無しどころか悪化の原因にだってなってしまいます

特にプロアクティブのような粒が大きいスクラブ洗顔だとなおさら扱いが難しいと思うので、念入りに見てあげた方がよいと思いますよ。

プロアクティブは学生向けのニキビケアですが、意外と難易度が高めなんですね!(正しくケア出来れば強力な味方です)

 

単刀直入に言ってしまえば、お金を払ってニキビを悪化させているなんて馬鹿なことがないように子供のニキビケアが優しく丁寧に行われているか最初に見てあげるのもスキンケアの経験が深い親の仕事なんですね。

慣れてくると雑なケアにもなりがちなので定期的に見てあげることが出来れば理想的です。

 

思春期の子供に鬱陶しいと反抗されるかもしれませんが、目的はニキビを治して子供に気持ち的にも有意義な学生生活を送ってもらうことです。

多少ウザがられても正しくスキンケアを行えているかチェックするのも親の使命だと思って頑張りましょう!

 

子供に一言で言うなら、「丁寧にスキンケアしてね。じゃないと治るものも治らなくなるよ!」です。

 - 子供のニキビを治すために親にできること ,