子供のニキビを治してあげたい!親に手伝えることは?

子供のニキビケアのために(小学生・中学生・高校生)

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子供がニキビをマスクで隠すようになったら注意が必要!

      2017/01/27

ニキビ マスク

子供がニキビをマスクで隠すようになったら注意が必要です。

 

マスクって保湿効果があってニキビ対策としても効果的なんて口コミもあったりしますが、自分の体感から言えばマスクは口周りや首などのフェイスラインのニキビ悪化の原因になります。

マスクの保湿効果以上に蒸れたり擦れて肌への刺激になってしまいます。少しずつですがニキビが増えて悪化していく場合がほとんどなので、子供がニキビをマスクで隠し始めたら親としては注意してあげたほうが良いでしょう。

 

「ニキビを隠すためにマスクをつけている限り改善は望めない」

これくらい強く言わないと伊達マスクが好きなお年頃なのでやめてくれないかもしれませんね。

中学生・高校生は伊達マスクがかわいい・かっこいいと思いがちな年代なのでなおさらです。

 

また、マスクでニキビを隠すことで何より怖いのは知らず知らずの内に自意識過剰になってしまう事です。

少し心理学的な話になってしまいますが、マスクで隠したいほどニキビに悩んでいるということは、ニキビがある自分を受け入れることが出来ずに、それを周りの友人やクラスメートや気になっている人から隠そうとして、肌がキレイな(ニキビができていない)自分のイメージを自分の中で作り上げている事に他なりません。

 

言い換えるならそれだけニキビを意識して他人の目線を意識しているという事です。

コンプレックスが原因で自意識過剰になると人前でプレゼンテーションを行う、人と近距離で目を見て会話するなどの、人に見られながら行うコミュニケーション能力に問題が出てしまう事もあるので注意が必要です。

特にマスクでニキビを隠せば口元が隠れますが、マスクを外して口元が人目につくようになった時に震えて上手く話せなくなるケースもあります。

 

大学に進学したときに発表で突然先生にマスクを外すように!なんて言われたときに唇が震えて上手く話せなくなってしまう事だってあります。

 

ニキビをマスクで隠しても良いことはない一方で、子供はマスクでニキビを隠す事の長期的な心理面への弊害を知らずに今を優先するために隠してしまいます。

親の役割としては長期目線に立って、子供に誤った習慣は注意してあげる事ですよね。

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