子供のニキビを治してあげたい!親に手伝えることは?

子供のニキビケアのために(小学生・中学生・高校生)

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ニキビ洗顔のやり過ぎには注意しよう!

      2017/01/27

ニキビ洗顔 やり過ぎ

ニキビが気になる子供が一日に何回も洗顔を行うようになったら注意が必要です。

何回も何回も洗顔料を使って洗ってしまえば、かえって肌への刺激になってニキビ悪化の原因となってしまうからです。

 

ニキビ洗顔には皮脂汚れを落とすだけではなくて「角質剥離作用」といってターンオーバーを早める効果を持つ作用があるので、ただ頻度をあげれば良いというわけではないんですね。

ターンオーバーが早まり過ぎれば未熟な肌細胞が定着して敏感肌になってしまう可能性も高まります。

 

どうしても思春期の学生時代には過剰に皮脂が吹き出して、しかもニキビがあるとなると顔の脂分が気になって気になって仕方がないと思います。しかし、それでも洗顔料を使った洗顔は朝と入浴時の2回だけで大丈夫です。

学校から帰ってきた時には水洗顔で十分だし、他のタイミングでも同様です。

 

朝起きてから軽く水洗い⇒朝食後に洗顔⇒体育の後に水洗顔⇒部活後に水洗顔⇒帰宅後に洗顔⇒入浴時に洗顔

では、顔を洗う回数が多すぎです。帰宅後は水洗顔にして、水洗顔の際にも簡単に2-4回ほどすすぐ程度にしましょう。

 

また、洗顔料を使った洗顔の時には意識して丁寧に洗うのに、水洗顔の時にはなぜかゴシゴシと洗ってしまう人もたくさんいます。(これは子供だけではなくて大人にもいるようなイメージがあります。)

しかし、手のひらや指でこするような洗顔はニキビ肌への刺激になって、悪化の原因になることはあってもニキビを改善させる事はまずありません。

 

子供なら体育の後と帰宅後の2つのタイミングでの水洗顔が特に注意です。

頻繁に顔を洗ってばかりいるという場合には念のため注意してあげましょう。良い洗顔料を持っていても使い方を間違えたら症状の重症化を招いてしまいかねません。それはもったいないですよね。

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